MUSTANG COAT

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    THEモンゴリアンチョップスです

     

     

    本日は

     

    2018年の最後を締めくくる大トリ

     

     

     

    MUSTANG COAT

     

     

     

     

    をご紹介します

     

     

     

     

     

     

    MUSTANG COAT

     

     

     

     

    ライダースJKTやフライトJKTに比べると

     

    その存在はマイナーというか、ニッチなんで

     

    ご存知の方はそこまで多くないかもしれませんが

     

     

    ”カーコート”と呼ばれる

     

    ハーフコートタイプのレザーJKTがベースになっていて

     

     

    元来、車に乗るときに着るスポーツコートとして1930年代頃に誕生した

     

    アメリカンカルチャーぷんぷんのコレは

     

    ヴィンテージ市場では高値で取引される”高嶺の花”的存在のレザーJKTなんです

     

     

     

    そんな「カーコート」を製作しようと思った経緯

     

    それが今季 2018AW「TMC TRADITION」の服作りのスタートでもありました

     

     

     

     

     

     

     

    もともと『TMC』は

     

    私たち安藤と山本の二人で始めたブランドで

     

    立ち上げ当初の2014年ころは、

     

    なかなか自分たちの給料をとるのも難しく。。

     

     

    来る日も来る日もスーパー玉出で昼食を買って

     

    日々の生活にもひじょーに困ってた時がありました。

     

     

     

    そんな中でどうにか家賃だったり食費だったりを捻出するために

     

    安藤はお気に入りのヴィンテージレザーコレクションから

     

    一番高値で売れそうな1940年代のダブルスポーツJKTか1930年代のカーコート

     

    どちらを売るか悩みに悩み

     

     

    「カーコート」の方を泣く泣く売却した

     

    そんな、断腸の思いというんでしょうか

     

    今思い出しても泣けてくる出来事がありました

     

     

     

     

     

     

     

     

    あれから4年

     

    あの売ってしまった「カーコート」を、山本が安藤の為に製作する

     

     

    これまた泣けてくる、そんなドラマチックな経緯があってはじまったコレクションが

     

    2018 AW  「TMC TRADITION」

     

     

    どうせなら前に所有してたやつより

     

    とびっきりかっこいいやつをってことで

     

     

    あの時売るかどうか悩んだもう一着

     

    1940年代のスポーツJKTの一番のお気に入りディテール

     

    通称”オメプリ”といわれる背中のアクションプリーツを盛り込んで

     

     

     

     

     

     

     

    おそらく、この世に存在するカーコートで一番かっこいいと言えるものが完成しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    もともとオーバーコートなので大きめの作りのものをざっくり羽織るイメージで

     

    SIZE 46(M〜Lくらい)のワンサイズのみご用意

     

     

     

     

     

    身頃はラッカーフィニッシュが施されたダークブラウンの馬革

     

    袖はベジタブルタンニンの荒々しい馬革

     

     

     

     

     

     

     

    敢えて異なる色と質感の2種類の馬革を組み合わせて使うことで

     

    ヴィンテージに見られる「茶芯」

     

    を表現しました

     

     

     

     

     

     

    もともと「茶芯」は

     

    経年変化によって素地のブラウンが見えてくる

     

    染色技術の至らない部分を逆に重宝がった

     

    ”逆にかっこいい”的解釈なんですが

     

     

    そんな「茶芯」はレザーフリークからするとたまらない萌えポイントのひとつで

     

     

    それをあえてダークブラウンとブラックのツートン仕様にすることで表現した

     

    TMC的解釈の「茶芯」なんです

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    加えて、一番の萌えポイント

     

    それが先ほどもちらっと触れた

     

    このバックスタイル

     

     

     

     

     

     

    センターアクションプリーツ

     

    通称”オメプリ”

     

     

     

     

     

     

    あまり大声では言えませんが

     

    名前の通り、女性器を彷彿とさせるアクションプリーツなんで

     

    古着業界ではこの名称で呼ばれていて

     

     

     

    古いレザージャケットやウールジャケットなどに見られる

     

    市場ではかなり役の付くディテールなんです

     

     

     

     

    そんなファン垂涎のディテール「茶芯」と「オメプリ」をどちらも盛り込み

     

    尚且つ、一番かっこいい2ポケタイプのカーコートに落とし込んだわがままレザーJKTこそが

     

    この「MUSTANG COAT」なんです

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    カフスはぎゅいんと曲がったこのタイプ

     

    堪らん。。

     

     

     

     

     

     

     

    着込むほどに良い皺が入っていくであろうこの袖

     

    これまた堪らないカーブを描いております

     

     

     

     

     

     

     

    フロントボタンは水牛でトップボタンのみオリジナルスナップ釦

     

    重厚感半端ない。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ライニングは総裏オリジナルキルティングで保温性抜群

     

    内ポケットもしっかりございます

     

     

     

    もちろん「Made in Sinsekai」

     

    私たちの魂がこもったTMCコンセプトパッチも付きます

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    MUSTANG COAT

     

     

    SIZE 46

    COLOR D/Brown×Black

    PRICE ¥180,000-

     

     

     

     

     

    馬革を贅沢に使った

     

    私たちTMCの新境地的スペシャルアイテム「MUSTANG COAT」

     

    一見の価値ありです

     

     

     

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