GARY BEN2

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    いやーやっとリリース出来ました。

     

    新作「GARY BEN2」

     

     

     

     

    昨年から打ち合わせを重ね

     

    時間をかけて制作してきた甲斐がありました

     

     

    本当に素晴らしい仕上がり!!

     

     

     

     

     

    以下 @themongolianchoppsss のストーリーズより

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    遡ること2014年

     

    私たちが初めてリリースしたメガネは2回目のコレクション「2014AW 服塾」

     

    この極太セルフレームのメガネこそが「初代GARY BEN」

     

     

     

     

     

     

    当時は自分たちのお店もなく、展示会ベースでアイテムを制作していたので

     

    取引先からのオーダーが付かないと「ドロップ」と言って、数がまとまらない為生産できないって事がありました

     

     

     

    この初代GARY BENも、例に漏れず

     

    オーダーは確か2.3本 (そのうち1本はお客さん時代のイーグル野村)

     

     

     

    これじゃあ全然生産なんかできねーってもんで

     

    一度はドロップする旨を伝えたのですが

     

     

    自分たちがどーしてもどーしても欲しくて

     

    坊主にメガネをトレードマークにしようって作ったのに

     

    ここで泣く泣く諦めるなんてできない!!

     

    やっぱり作ろう!どうやって売るかは作ってから考えよう!!

     

     

    って事で、所謂清水の舞台から的な気概で、思い切って生産した

     

    そんな思い出があります。

     

     

    その後

     

    直営店もでき、一昨年くらいには再生産もして

     

    ちょうどその再生産分も売り切った、あれは確か昨年の秋くらい

     

     

     

    「そろそろ新しいメガネに挑戦したい」

     

     

    そんなメラメラと燃える何かが目萎えました

     

     

     

     

     

    そもそもメガネ、あとは靴っていう類は

     

    同じアパレルの括りの中でも段違いにハードルが高くて

     

    作るのも、売るのもかなりの体力を必要とします

     

     

     

    なので、コンスタントにそれらの類をリリースしていく事は

     

    思った以上に難しい事なんです

     

     

     

    しかも、次に挑戦したいメガネは「メタルフレーム」

     

     

    セルフレームと言われる樹脂製のものではなく、金属製フレームのあれなんですが

     

    実はそこがミソで

     

     

     

    セルフレームよりも価格、生産ロットとも上がるメタルフレームは

     

    さらに難易度が上昇

     

    そんな生半可な覚悟じゃ、うちみたいなちっちゃいブランドは作れません

     

     

     

    でも、

     

    ある程度のリスクがないと、良いクリエイションも生まれない

     

    とも思っていて

     

     

    今の自分たちにはちょうど良い刺激になるのでは

     

    そう思って、念願のメタルフレームに挑戦することにしました

    (まあ、コロナショックの件は全くの想定外でしたが)

     

     

     

     

     

    いざ作るとなると、あーでもないこーでもないと

     

    2人で漫才のネタ作り(漫才はしたことないけど)みたいな感じで、練って練って練りまくって

     

     

     

     

     

    辿り着いたこのデザイン

     

    (りんださん、本当にありがとうございます)

     

     

     

    丸メガネベースのメタルリムに、某ウェイファーラーを彷彿とさせるセルのテンプル

     

    この感じ見たことないし、いやまずカッコいい

     

     

    メタルとセルの組み合わせなんてのは普通にあります

     

     

    でもこの丸メタルリムと太セルテンプルの組み合わせはかなり新鮮

     

    盲点だと思います

     

     

     

    頭の中でデザインが浮かんだ瞬間に、バチッと完成して

     

    これは間違いないって感じる時があるんですが

     

    このメガネは完全にそうだった

     

     

     

    なので1st サンプルが上がってくるのが本当に楽しみでした

     

     

     

     

     

     

     

    海外の人が日本人に持つイメージ「勤勉さ」

     

    そこにフォーカスしTMC的解釈をするという

     

    そんなデザインコンセプトのもと生まれたGARY BEN

     

     

    GARY BEN

     

    ゲーリーベン

     

    ガリベン

     

     

     

     

     

     

    今回からロゴもブランニュー!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

    どこに出しても恥ずかしくない

     

    そんな逸品がここに完成致しました

     

     

     

     

    GARY BEN2 -Silver×Black-

     

    GARY BEN2 -Gold×Bekkou-

     

    GARY BEN2 ”USunglasses” -Silver×Black×Green-

     

    GARY BEN2 ”USunglasses” -Gold×Bekkou×Blue-

     

     

     

     

    生産は福井県鯖江にて

     

    熟練の職人さんによってひとつひとつ丁寧に作られています

     

     

     

    世界の名だたるブランドもこぞって鯖江でメガネを生産しており

     

    そのクオリティは折り紙付き

     

     

     

    このGARY BEN2

     

    価格は¥23,000- なのですが

     

    正直かなり頑張りました...

     

     

     

    というのも

     

    本来なら4万以上つけても良い代物なのですが

     

    中間マージンのない直営店で売ること

     

    あと、高過ぎて売れなかったら困ること(笑)

     

    この2点の理由から、かなり価値のある価格に設定しました

     

     

    それ故、買っておいて損はないと思います

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あっそれと

     

    忘れちゃいけないメガネケース

     

     

     

     

    ひとつひとつ自社工房で手作りです

     

     

     

     

     

    メガネ拭きもオリジナル

     

     

     

    拘りいっぱい詰め込んでおります

     

     

     

     

     

     

     

    あと、ここだけの話

     

    9月にはイーグル別注の特別カラーも出るみたい

     

     

     

    GARY BEN2 ”USunglasses” -Gold×Black×Purple- #イーグル別注

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ありがたいことに

     

    現状ONLINE SHOPは”USunglasses”モデルはSOLD OUT

     

    店頭も残り僅かとなってます

     

     

     

     

    2020年一番の自信作といっても過言ではない「GARY BEN2」

     

     

    ...コレは急いだ方が良さそうです。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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